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コミックエッセイ特集

Posted by 百合&BL on 23.2010 0 comments 0 trackback
絵本情報誌だと思っていましたが、よい特集がやっていました。ジャンル別に詳しく紹介されていて、とても参考になりました。
最新号です。 図書館にあるかもしれません。
コミックエッセイ好きなので、参考にしたいです。
コミックエッセイは、マンガながらも図書館の相互貸借で取り寄せたり、リクエストが聞いてもらえる可能性が高いです。
村上春樹さんの絵本特集(訳/著両方)も興味深いです。
ショートストーリー「ふしぎな図書館」は面白かったので、他にも短めの本を読んでみたいです。









MOE (モエ) 2011年 01月号 [雑誌]

MOE (モエ) 2011年 01月号 [雑誌]
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文豪の名作・怪作をまんがで読破シリーズ

Posted by 百合&BL on 22.2010 0 comments 0 trackback
人間失格 (まんがで読破)
人間失格 (まんがで読破) 

古今東西の文豪の名作・怪作を漫画化したシリーズ。
このシリーズは既に何十冊も出版されています。
文庫本サイズでかなり薄く、絵柄も少女趣味という事もないので、万人向けです。
図書館でも借りられたりします。

「人間失格」は小説を読んでも意味を理解できなかった部分が、漫画で理解できました。
小説だと読むのに時間がかかりますが、この漫画なら、私は30分程度で読破できました。
活字苦手でも、教養を身につけられます。

「破戒」島崎藤村は、部落差別に立ち向かう物語で、なかなか良かったです。

新創刊定期アンソロ ITAN 異端

Posted by 百合&BL on 23.2010 0 comments 0 trackback
ITAN 零号 (KCデラックス)
ITAN 零号 (KCデラックス)




異端 というタイトルが気になります。ファンタジーなら、変わったものの方が良さそうです。掟破り、変わったものが大好きなのです。知っている作家さんも何人かいます。
HPを読むと、編集部さんが盛り上がっているのが、何だか可愛いです。
2ちゃんねるでは、オタクってこんなのに1000円近くも出すの?とか講談社も必死だな とかヴァンパイアって使い古されたテーマだな とかそのうち普通の漫画雑誌になりそう とか色々言われていて・・・・・・・・異端というタイトルと書店で見た帯のアオリだけで惹かれる私って単細胞なのかな と思ったりするけれど、よくわかんない新作映画見るよりは、この本買う方がいいな、少なくとも私は。


まぁ、でもヴァンパイアはありがちなテーマだから、もっと惹かれるテーマが出てくるまで、待とうと思います。ヴァンパイアっていうと、最近創刊した定期アンソロジー「ホラーエクスタシー」の一号の特集テーマでもあったけど、あれは吸血鬼=エロス という感じだったなぁ・・・・・。1号読みきりじゃなくて連載ばかりだからやめたけど・・・・・・。これもそうなのか?誰かレビューを書いてほしい。
個人的に、テーマとしては、幽霊とか、夢(睡眠時にみる)が読んでみたいかも。感情移入できそうな、完全に非日常や異次元の世界じゃないテーマ希望。
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/90003

itan.webn.jp/



新創刊少女コミック誌

Posted by 百合&BL on 23.2010 0 comments 0 trackback
面白そうなコミック誌を発見しました!7月28日発売予定の「ARIA」です。

恋愛漫画だけじゃ物足りない!良質な奇想天外!魅惑的な非日常!
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/90006

ただし、気になるのは、奇想天外、非日常というワードです。ファンタジーは好き嫌いが激しいものですから。
知っている作家さん(BL作家さんも)が沢山いました。絵柄は全体的に好みです。
最初から月刊化するつもりとは自信満々のようです(笑)

ホラーエクスタシー

Posted by 百合&BL on 22.2010 0 comments 0 trackback
ホラーエクスタシー 1 (ガールズポップコレクション)
ホラーエクスタシー 1 (ガールズポップコレクション) 恐怖とエロがテーマの異色アンソロジー。
どうも異色とか新創刊というキャッチに弱いんです・・・・・。
これは創刊号で、連載コミック誌であり、短編や読みきりは少ないです。ほとんどが、ENDと描いてあり(つづきと最後にあるのは一話のみ)ますが、話が中途半端な所で終わり、いかにも続きそうでこれで終わるのはないだろうという所で終わっています。

松文館は、成人向け漫画や、TL系とか出している出版社です。残酷や恐怖、幽霊を描くホラーに興味はあるけれど、グロテスクな気持ち悪いもの(内臓とか骸骨とか)は大の苦手です。
TL的要素もあると聞いたのですが、それは多くみて1~2作あるかないか。
表紙も裏表紙もTL的で、TL系の絵柄の作家さんは、表紙の人ともう一人ぐらいだし、それもTLというわけでもない感じでした。どちらかというと、内容表示が異なる感じ。
可愛い女の子が美少年吸血鬼に襲われちゃう!? というホラーとは名ばかりのTLえっち系か、本当はレディコミの、怖いグリム童話系と思ってました。 それっぽいのは表紙担当の作家さんの1話めだけでした。(紫川弓夜)

えっち系TLでなく、ソフトホラーです。

吸血鬼要素は意外と少なく、吸血鬼といっても男とは限らず、女吸血鬼もあり、バラエティ豊か。吸血鬼=美女(処女)の生き血を求めて襲うエロスな人間のような妖怪 という感じのするのは、やまのべきった、ぺるそな。
吸血鬼らしい怖さはないが、吸血鬼の定義は意識しているらしいのは、たみ、 昇龍亭圓楽。でもラブコメみたいで怖くない。
こうたろうさんの話は、巨乳キャラで少年漫画エロ系の軽い感じのコメディでした。

ぺるそな「甘い血」が吸血鬼のイメージに合っていました。
ホラーとしてお気に入りは、千之ナイフ 迷宮サーカス
犬木加奈子 恋する案山子・・・・ホラーだけど暖かさがあります。物に心が宿ると考え、哀れむ心が、人間の暖かさを感じました。

最後に吸血鬼らしくないお嬢様と、ほのぼのしたメイドのギャグ4コマがありました。


ホラー好きの方にも認めてもらえる、分類としてはホラーです。性行為もたまにありますが、、官能やエロスをかんじるのは難しく、ストーリー上必要なものだったり、サラリと流されている感じです。 エクスタシーとか快感とは離れている感じです。
絵柄もTLや少女漫画ではなく、私は普段あまり見かけない絵柄です。書店で立ち読みしたホラーコミック誌や、青年誌とかにこういう変わった絵柄がありそう。有名ホラー漫画家や成年誌で活躍している作家が多いそうです。知らないはずです。

ホラーなのでやせ細った顔とか、猫の首をちぎったり、体中にうじ虫が湧いたり、足が切断されたり、血が噴出したり、そういったシーンはあります。しかし、眼球や内蔵が飛び出したり、生首が転がったり、そういうオーバー気味にグロテスクに気持ち悪く描いたのは無かったです。ホラーの中ではホラー苦手でもまだ耐えられる許容範囲内でした。



私は、ホラーより、ミステリー、幽霊ものの方に興味があるかもしれません。
 






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