スポンサーサイト

Posted by 百合&BL on --.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BL~僕の彼氏を紹介します 失笑ラブコメ

Posted by 百合&BL on 11.2011 0 comments 0 trackback
B L ~僕の彼氏を紹介します~ [DVD]
B L ~僕の彼氏を紹介します~ [DVD]

メイキングでは俳優さん達の一生懸命な姿勢が伝わってきてかわいいと思いました。 
草花陽花監督が男性だということを知り驚きました。
GL~小悪魔たちの誘惑【GL】 禁断の恋【BL】 僕らの愛の奏で【BL】 の監督でもあります。視聴済み。
トルネードフィルムはBL、GL、TLをテーマにしたDVDを多く出しているようです。体育館ベイビー、タクミくんシリーズ、BOYS LOVE、GL~小悪魔たちの誘惑もそうです。
どれも最初から期待していない割りには、期待を裏切って、意外と良い所もある映画もありました。
このDVDもレンタルするなら時間があればコメディとして面白おかしくていいです。

ちょっと苦笑いしながら、肩の力を思い切り抜いて気楽に楽しめる 失笑ラブコメディ。お笑いとして
「えぇ~!?おいおい~(笑)」という感じ。
ストーリーがあまりにもお粗末なので、シリアスのつもりがコメディになってしまった、という訳でなく、
最初からコメディとしてのウケを狙っている、という感じです。
登場人物のどちらかの性別を変え男女モノにしても自然じゃなく、男女モノだったら 失笑ラブコメとして違和感なく受け入れられると思います。
GLのDVDパッケージに出てきた女の子二人が登場します。 
ピンクのチープで妖しげな照明がドラマの軽~い雰囲気にぴったりマッチしています。

※BL映画に免疫のある女性でないと、苦手なシーンが多いと思います。Hシーンは直接的なシーンはないですが、長く最終話4分位あります。セリフとか吐息とか、ピンクな雰囲気満点でピンクのチープで妖しい照明にぴったり。しかしやってるフリだけで肌は見せないし直接絡みません。出てくる俳優さんも わりと若くて線の細い人が多いので むさ苦しい感じはあまりなく、見苦しいこともないです。
しかし同性愛映画にありがちなシリアスな暗さは全くないです。むしろ同性愛ということを完全無視です。



夢か現か 変な夢見ちゃっただけなのか 回想のような所が面白いです。

1話め
保健室へカウンセリングへ行ったら イケメンの保健室の先生に性的マッサージをされる男子生徒。
ちなみに彼女あり。相談へ行ったら初対面の生徒に、養護教諭いきなり「恋の悩み?彼女とのセックスはまだなの?」→男子生徒にセクハラマッサージ→戸惑いながらも最後までH→翌朝スッキリ
  という所が矛盾していて面白おかしいです。
主人公の性的指向が矛盾しまくりですが、細かいことは気にしてはいけません。


2話め
ある朝目覚めたら 眼鏡の向こうの男子生徒のみ全員、全裸に見える。全裸眼鏡・・・どこかの少年漫画で見たような気がします。ドラえもんだっけ?


3話め
映画研究会。メイド猫耳女装男子学生とH。女装似合っていてかわいいです。


4話め
バレンタイン。モテモテ男子×モテない男子。モテモテ男子の好きな人は実は・・・・・。

絡みシーンの前にせめて経過説明くらいほしい所ですが、 そもそもコメディなので んなこた知ったこっちゃねぇ!って所がある監督、意味男らしいです。
長い絡みシーンのためにストーリーが薄くなっている という訳でなく 最初からストーリーの必要性がないと思っていらっしゃるようです。 絡みシーンがカットされても おそらく展開は変わらないでしょう。

宣伝文句の通り、「男同士の本物の激しい恋愛」とは言い難い・・・・・・。「ピンク失笑コメディ(男同士版)」という方が近いでしょう。


普段映画で監督については全く気にしていないのですが、草花陽花監督に興味を持ちました。

「僕らの愛の奏で」を観たときには 正直 この監督の映画は二度と観ない という人がいてもおかしくない位 ひどかったと思いました。
「禁断の恋」は 自立心というか心の強さがとても良いと思うセリフがあり。 
「GL」は 女心を可愛らしく描いていて 女の子もとても可愛らしく、監督は女性と勘違いしてしまったくらいです。
今回のこの作品は コメディとして面白可笑しく、回想のような時間の描き方もいいな と思いました。

他の一般作品も、観てみようかと思いました。吹奏楽コメディの「ブラブラバンバン」とか。



スポンサーサイト
Category : ┣BL映画
Tag :BL映画

BL漫画「純情」映画化

Posted by 百合&BL on 17.2011 0 comments 0 trackback
純情 [DVD]
純情 [DVD]

純情 1 (Dariaコミックス)
純情 1 (Dariaコミックス) 

評価 ★★☆☆☆ コメントは最小限です。


原作は未読です。
 原作漫画は、フロンティアワークというBLコミック誌「」Daria」を出版している出版社ですね。
同じ会社の「愛の言霊(紺野けい子さん作)」も映画化されましたね。 

 
 
NHK大河ドラマ「龍馬伝」で沖田総司を演じている栩原楽人と、「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」の高橋優太
さんらしいです。
BL映画「体育館ベイビー」にも主役で出ておられましたね。 年経つとやはり年相応な外見に。普通っぽいというか何と言うか。ううーん・・・・・・。ホント役者さんに対し失礼ですみません。 栩原楽人さんは童顔でした。


レビューの高評価が気になります。原作のレビューを読んで、やっと映画のストーリーの枠組みが理解できました。
レビューによると、 高校時代 受が攻を好きだったのをいいことに 偶然再会したその日のうちに肉体関係を持ち
受は一回限りのつもりだったが 攻が受の家を一方的に訪問して 迫る らしいです。 






 





















Category : ┣BL映画
Tag :BL映画

となりの801ちゃん【腐女子映画】

Posted by 百合&BL on 03.2010 0 comments 0 trackback
となりの801ちゃん [DVD]
となりの801ちゃん [DVD]

邦画史上、黒歴史。
BL映画好きのいわゆる腐女子と、その彼氏との失笑ラブコメ。彼女の趣味は別にして、理解あるいい人の彼氏の温かい視線が、意外とハートフル。 彼氏もエリートリーマンながらオタクなので、お似合いのカップルかもしれない。
彼氏がやっていた人気ブログが、4コマ漫画として書籍化され、映画化までされた。801ちゃんと彼氏さんは結婚したらしい。

801ちゃんはリアル現実でイケメン同士(友達同士)がじゃれあっていると、デキていると勝手に妄想する。それを温かく見守る彼氏。すごい図。 その妄想が、本番シーンは無いもののEROくて際どい。仕事とはいえ、役者さんは大変だなぁ・・・・ギャラいくら貰ってるんだろうと思ってしまう。

腐女子とはいえ、常識と節度はここまで酷くないだろうという批判もあるらしい。まぁ、憲法の基本的人権の自由権で、表現の自由は保障されていますから、勝手に脳内妄想ネタに使われたイケメンにしてみれば迷惑な話でしょうけど、妄想の自由もあるわけですね・・・・・。例えばジャニーズやBL映画の役者さん同士が怪しいとネットで騒ぐのはダメですが、見ず知らずのイケメン同士を、脳内でカップリングするのは自由ですね。

アニメキャラとの共演というか、CG?技術はこういうのもあるのか、と驚いた。
801ちゃんは世代を超えて、腐女子の友達がたくさんいて、楽しそう。


特典映像で、京都に801商店街という所があり、姉妹都市提携?のような感じで、801グッズを店に置いている商店街のおじさん達が紹介されていた。それで観光客が普通の商店街に来るとも思えないし、理解しかねる。

ちなみに、801ちゃんは百合もいける らしい。 この映画を見ると801ちゃんは理解できない所もあるが、意外と親近感も持てる部分もある。

原作漫画に以下のような 記述があった。
801ちゃんは女の子なのに百合もいけるんだね・・・・・BLも百合もファンタジーよ、ファンタジー♪
意外と性描写より内容重視らしい。
昔のルビー文庫は、身体のつながりより、魂のつながりを重視した(JUNEと呼ばれる)作品が多かった。今は当時の作品は、古書店で苦労して探すしかない。 当時の富士見二丁目交響楽団シリーズは801ちゃんの宝物。

邦画あくまで女性向けBL映画☆微妙多いが、良作も♪友情・青春系~耽美まで

Posted by 百合&BL on 04.2010 0 comments 0 trackback
BL映画でも、青春グラフィティー・友情も描き、爽やかで良い映画もあります。


 

2006年~
●BOYS LOVE
監督:寺内康太郎
エースデュース / 2006-11-24 発売

2007年~
●スキトモ
監督:三原光尋
バンダイビジュアル / 2007-02-23 発売

●いつかの君へ~ずっとそばにいてほしい
監督:堀内慶
トライネットエンタテインメント、竹書房 2007/10/19 発売

 

●BOYS LOVE 劇場版
監督:寺内康太郎
ワーナー・ホーム・ビデオ / 2007-11-02 発売


●ドラマ【恋愛診断】ボーイズラブ「運命のコドウ」
横山一洋
ポニーキャニオン / 2007-11-21 発売

●ドラマ【恋愛診断】ボーイズラブ「翼のカケラ」
吉田浩太
ポニーキャニオン / 2007-12-19 発売



2008年~
●愛の言霊
金田敬
トライネットエンタテインメント / 2008-01-25 発売

● 禁断の恋
草野陽花
Happinet(SB)(D) / 2008-01-25 発売

●Rainbow Boys
小西梓美 / video maker(VC/DAS)(D) / 2008-02-08 発売

●僕らの愛の奏で
草野陽花
Happinet(SB)(D) / 2008-03-21 発売

●タクミくんシリーズ そして春風にささやいて
横山一洋
/ バンダイビジュアル / 2008-04-25 発売

●BOYS LOVE Stage
湯木善博
エースデュースエンタテインメント / 2008-07-18 発売

●《a》symmetry-アシンメトリー
佐藤徹也
竹書房 / 2008-10-24発売



2009年~
●B L ~僕の彼氏を紹介します
草野陽花 
エースデュース 2009/07/17発売

●タクミくんシリーズ 虹色の硝子 
横井健司
エースデュース 2009/08/21発売




我ながらここまで良く調べたものです。インターネットって偉大。

Category : ┣BL映画

【BL映画】体育館ベイビー

Posted by 百合&BL on 30.2009 0 comments 0 trackback


照明効果が印象的な映画!照明が織り成す芸術に目を惹かれた映画って、初めてです。(そんなに映画観てきた訳じゃないけど)
照明の映像美。夜中の学校の室内プールが、月夜で青白い光、水面が青白くキラキラと光って、神秘的。光の屈折反射で、壁に水の波紋がゆらゆら揺れて、夜のプールってこんな風になるんだって新鮮でした。水族館にいるような、幻想的で美しい光景。夜の体育館の小窓から差し込む光、夕焼けの体育館倉庫。薄暗さが光の効果を浮かび上がらせている。昼の光景と、夜の光景は全然違って、だから夜誰もいないその空間にいると、その空間を自分が支配しているかの様な、錯覚に陥る。

BL映画ってことになってるけど、苦手な人でも観れると思う。青春グラフィティーとして。父と子の絆、水泳部、受験、ライバルへの嫉妬。まぁBL映画なので一応好きとか言ってたり、男同士でいきなり一方的にキスしたりするけど、恋愛の話はついでって感じで重きを置いてなくて、青春グラフィティーが中心です。

ところで、ヤフーのニュースで「イケメン同士の熱烈ディープキス」とかあったような気がするけど、別に普通のキスだった様な・・・。いや別に観たい訳じゃないけど、気になるから、大げさな宣伝はやめてほしいかも。
ネーミングセンスには頷けませんけど・・・。
中村優一さん綺麗で可愛く、カッコイイというより美人です。中性的な女顔。高橋優太さんの方はなんか若い頃の福山雅治の様でカッコイイですが、中性的な方が好きです。細くて、色白で、美人で、小柄で・・・ちょっと聞いた話では、不思議な事にヘテロ女性でも男性ホルモンより女性ホルモンに惹かれる傾向にあり、だから少女漫画の男キャラには現実感がなくても、女顔で美人タイプの線の細い美少年が登場するらしい。男装少女とか多いのも、その一環かもしれませんね。

照明が幻想的な映画でした!

Category : ┣BL映画
HOME 

category menu

Plug-in by
@激安・割安・おすすめ商品@

free area

月別アーカイブ(タブ)

直感リンクツリーV1.3

FC2カウンター

Mail Form

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

ProFILE

リンク先をPOPUP表示

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

Copyright © 百合&BL 初心者向け All Rights Reserved.
Template by:MysticDiary
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。