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腐女子による新しい家族像 結婚や家族の新しい形

Posted by 百合&BL on 29.2010 0 comments 0 trackback
shop.kodansha.jp/bc/kodansha-box/zeroaka/youyaku/01.html

興味深い記事を見つけたのでリンクさせて頂きました。

どうやら今流行りの腐女子関係の本を講談社が募集して、応募してきた人の批評をするページらしい。
家族観、結婚観が新しいと思った。
色々矛盾・問題点もあるが、説得力があり、こんな文章を書ける人のことが羨ましい。
 編集者の批判は、型にはめられた主観的信念が入っているような気がする。感情的になっている気がしてならない。もっと柔軟にならなければならないと私は思う。
  BLが少子化を止める論理は矛盾があるかもしれない。責任を持てるのは”親”であり、腐女子ハウスのような所が責任を負えるとも思えない。が、多様な家族観を認め、母親のみに責任を押し付けるのでなく、同性同士で子供を持ったり、地域の人々と共にで子供を育てる意識を持つのもいいのでは、という意見だろう。中絶件数を減少させる論理は筋が通っているかもしれない。
 編集者は百害あって一利なしと言っているが、では現実の男女のみの結婚制度で、全く不利益がないといえるのか。      女性(男性)であるが故の社会的不利益や、結婚生活の問題から、自由になりたいからではないのか。
 

腐女子書評 抜粋
 腐女子にとっての「不道徳」とは、愛のない世界であり、それによって誰かが不幸になる世界である。BLにおいて近親相姦はタブーではないと書いたが、タブーになるとしたら、世間で言われているからではなく、それが当人たちの真の幸せ、本当の愛ではないからだ。
 恋から生まれた愛が、関わる人々も巻き込んで、みんなを幸せにする、それが腐女子の理想とする世界であり、BLが描こうとしている世界なのである。
 四~五人に一人は中絶をしたことになる。日本の社会で生きていくために、やむを得ず中絶の道を選んだとしたら、それだけ多くの命を奪っているのは、紛れもなく、日本に生きるあなたであり、私自身である。日本の社会が殺しているのだとしたら、あなたも私も、等しく罪を背負っているのだ。
 
 私と友人たち四人で暮らした腐女子ハウスも、性的な交わりはなくとも、家族愛に近い感情はあった。
 結婚相手に求めるのは、恋のときめきよりも、一緒にいて楽で邪魔にならず安心できるかどうかだとしたら、別に、無理に男女でつがう必要などないではないか。同性愛者じゃなくたって、一緒にいて楽なのは、きっと同性だろう。
 なにも、血以外に人を家族として結びつけるのは、性的な交わりだけだと決めつけることはない。

 たとえ親が片方いなくても、経済的・身体的・将来的な不安があっても、そういった共同体の中で、いろんな人が支えあって子育てしていけるように、社会全体の意識を変えていけば、中絶の件数も減らせるのではないだろうか。
 


 編集者の批判
 第一章で述べられている家族観など、無責任も甚だしい。筆者はBLに出てくる風変りな家族を列記しているが、そんな家族が本当に良いとでも思っているのだろうか。BLとはファンタジーでしかない。それは筆者も書いていることだ。それをなぜ、そのまま現実にあてはめようとするのだろう。うまくいくはずなど無い。妄想と現実を混同している腐女子を筆者は偉そうに批判しているが、まさに筆者がそれである。日本の社会で生きていくために、また社会の秩序を保っていくために、BL内の家族観などは百害あって一利なしだ。
 愛があれば、などというのは、世間を知らない子供がいう言葉であって、いい歳の大人が本気で言うようなことではないだろう。筆者は三十路を過ぎたとのことだが、私生活が思いやられてならない。
 特に、こどもの利益・福祉を無視しているかのような家族の例が、あまりに多すぎる。こどもは親の下で、愛をもって育てられるべきだと筆者自身も書いていながら、なぜそれが矛盾した家族観であるとわからないのだろうか。筆者の意見は、まったく心に響かなかった。

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Category : ┣BL関係

百合姫で百合解説をする、直木賞作家のBLガイドエッセイ

Posted by 百合&BL on 20.2010 0 comments 0 trackback
シュミじゃないんだ
シュミじゃないんだ



直木賞作家が何やってんの!
タイトルは、BLはシュミじゃなく、人生そのものなんだ!という意味かな。
美少年が好きで、友人とBLの世界を楽しむ様子は、健全な気もする。

毎日BLばかり読むBLスキーのしをんさんが、BLへの盲目的な愛を語る暴走エッセイ
百合姫で百合作品の解説を毎号冷静に解説している作家さん。
BLへの愛は盲目、暴走気味です。きっと悪気はないのです、妄想でテンション高くても、紹介されている作品が大したことなくても。
BLは離れた視点で第三者として見れるからいい、BL小説の職業ものは想像しにくい世界にリアリティを増すためだとか、寮ものは擬似家族とか、大人の器を持ったオヤジの魅力とか。 説得力のある論理で洗脳されやすい人はうっかり納得させられそうになります。 いかんいかん。

巻末の教師と生徒の自作BL小説は、性描写がちょっとキモかった。加齢臭・・・・・・・ってオヤジ受でも生々しいかも。しかし、BLの過激化する性描写は苦手のようで、消費したいのでなく、鑑賞したいのだ。と言っていたのには共感した。

「愛の言霊」というBL漫画で、BL漫画で女性キャラが排除されている事について。「美少年も好きだけど、綺麗で可愛い女の子も、同じ位好き。もっとBL漫画に邪魔者扱いでない、魅力的な女の子を登場させてほしい。」と言っていたしをんさん。BL映画化された、愛の言霊に登場する女の子ゆきちゃんは、漫画でも映画でも、存在感があり、オシャレで明るく可愛かった。

【氏の百合解説と、BL解説の相違点】

三浦しをん氏の百合姫でのエッセイは、読み応えがあると評判らしい。百合妄想するのは簡単だけど、友情は友情と捉え、女性の世界のリアリティも大切にし、多角的に見た、冷静な視点がある。セーラームーンの解説は心に残った。仲間として共に認め合い強くなり、大切な友達だから守る、という解説は良かった。一般読者や、作者の意図を汲もうとしている。そう、作品としてキャラや世界観を純粋に認めているならば、そう簡単にカップリングして妄想など、しないのではないか・・・・・・と私は思う。

文芸作品でも、しをん氏は匂い系も書かれるそうだ。しをん氏の「月魚」は明らかに狙った表現もある。しかし、情景描写は素晴らしいし、寄り添うような関係性は、良かった。

三浦しをんさん著の「秘密の花園(未読)」は女子高でのミステリーらしく、百合というか、息が詰まるようなドロドロした黒い感情も描かれているらしい。恩田陸さん(女性)やあさのあつこさん(女性)もそうだが、(BLフィルター可能な)匂い系排他的な男同士の関係性、と(百合フィルター可能な)匂い系女子同士の濃い関係を、両方描く作家さんは、多いようだ。ちなみに、私は匂い系BLのガイド本を持っている。匂い系で女性同士の関係性を描く(でも百合とは限らない)小説ガイド本も出して欲しい。大抵匂い系は男キャラが現実感に欠けるが綺麗で夢想的で、女子同士の関係性はやたらリアリティがあり、ドロドロしている場合が多いらしい。読んでないのにすみませんが。BL好きと百合好き、男性と女性、綺麗な癒しと、ドロドロしたリアリティ。

バランスを取り読者層を広げようという編集部の意向だろうか。百合姫の編集部が、森奈津子さんなどの百合(レズビアン)系作家でなく、BLスキー作家を担当にしたのは、親近感を持て、中立的な立場からの解説を望んだからだろうか。

BLには盲目的で暴走気味だけど、百合に関しては女性ならではの視点で冷静でクリアな論旨展開。ツッコミ所も冷静に分析している。BL作家さんの存在は、同性愛者でない自分が百合を読む不安感の中、安心感がある。

私はBLの性描写の過激さや強引展開、リアリティの無さに食傷気味で、百合姫を読み出した。百合姫でも性描写や恋愛感情、鬱展開などに苦手要素が多かった。しをん氏のBLや百合のエッセイに共感でき、直木賞作家と下手レビュアーのただのオタクという差はありながら、BLと百合に関して、仲間のような気がしていた。


国語の教科書をやおい妄想するサイト

Posted by 百合&BL on 22.2010 0 comments 0 trackback
現代文、古文、漢文・・・・・・・・・・・・。
お昼の後の国語の授業は眠い。登場人物の心情なんて知ったこっちゃない。そんな貴女にやおいカフェイン。眠気防止に、国語の教科書でやおい妄想ワールドへトリップしません?


萌える国語教科書同盟 http://kokugodoumei.web.fc2.com/

夏目漱石「こころ」の漫画化された作品を読んでみました。原作も挫折しましたがザッと目を通してみました。

新撰組は妄想の対象によくなるらしいのですが、源氏物語の頭の中将×光源氏は、意外な視点ですね!おっさん同士の物語でも妄想の対象にすれば、国語の授業も眠くない!

オヤジ受、枯れ専、シニアラブという言葉まで登場したらしいから、これからはもっと妄想力を鍛え、休み時間は友達と国語の教科書で盛り上がるのもオタク同士の友情を盛り上げるかもしれません(?)比喩表現の、擬人化で、ドリーム小説作ってみましょうか?

BL映画や、イケメン同士の友情映画を探すサイト

Posted by 百合&BL on 04.2010 0 comments 0 trackback
BL映画や、普通の青春友情映画、イケメン映画を探すのに、利用させてもらっているサイトです。
BLの話題もありますが、決してBLだけのサイトではありません。一般女性の方向けです。
今人気の期待の若手俳優を知っておくのは、損じゃありません。インタビューでも、役者魂が感じられて好感度があります。映画はやっぱりいいですね。


地球初 乙女のためのポータルサイト がる☆パラ!
http://www.garupara.jp/garusupe/current/index.html



BLアニメ紹介サイト 

Posted by 百合&BL on 04.2010 0 comments 0 trackback
BLアニメ☆腐女子道
http://blanime.blog87.fc2.com/

 リンクフリーとの事なので、リンクさせて頂きました。
YouTubeでチェック可能。18禁や性描写が過激なのはログインしないと視聴不可。

 やおいアニメや漫画は海外に輸出されている事実を知りました。英語でセリフ言ってたり、英語の字幕だったから、多分そうだと思う。BL漫画も輸出されてるようです。しかもけっこうハードなのが・・・・・・。輸出されたBLアニメ動画を、翻訳ソフトが日本語に翻訳すると、ボーイズラブは”男の子愛”(笑)
 面白いのは、MADですね。学園ヘヴンのゲームのMADは、ギャグコメディとして爆笑です。作った人天才!

 恋愛系(Hあり)アニメでは、男性向けとかでよくあるロリ顔で巨乳キャラって、何かきもいと思ってしまうんですよね。
でも筋肉マッチョで色黒で体格のいい、男キャラ同士の絡みも何かきもいと思ってしまう。(ゲイへの差別ではなく)
絡み云々でなく、そういう外見のキャラそのものが、苦手なんだよね。
 色白で細くて、女の子みたいな顔、男装少女のようなキャラ同士の絡みなら、守備範囲。そういう需要に応えてくれるのが、実はBLアニメなのかもしれない。

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