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百合とレズのはざまで レズビアンから見た日本映画

Posted by 百合&BL on 13.2010 0 comments 0 trackback
映画と身体/性(日本映画史叢書 6)
映画と身体/性(日本映画史叢書 6) 
映画と身体/性 斉藤綾子      日本映画史蔵書6
10編のうち、1編が日本の百合映画とレズビアン映画の違い について解説したもの。
他編は例によって読んでいない。
良く言えば論理的、学術的、分析的、悪く言えば理屈っぽく難しい文章。
この本の紹介文とは裏腹に背徳的で官能的な雰囲気を一分も感じさせない、云々かんぬんな硬質な文章。
以下は本の感想というより、本を読んだ私個人の、主観的考察です。私自身は、同性愛者ではないので、推測しかできません。
間違っていたら申し訳ありません。

レズという言葉が蔑称のニュアンスがあることは踏まえた上で、レズビアンものと区別するため広義でレズを使っている。


百合とレズのはざまで レズビアンから見た日本映画
溝口彰子


オルタナティヴな読みの可能性へ
1 日本映画が描いてこなかったレズビアン
2 宝塚モード とヤオイ・モード

百合映画・・・・とブロガーや百合ガイドなどにより、分類されている映画の中には、本当に百合映画と呼んでいいのか、疑問に思う映画が非常に多い。
どう見ても友情にしか見えない     というものや、異性愛中心+レズ・ポルノシーン
のような映画が沢山ある。

BL映画は、男性同士の恋愛が当然の女性向けフィクション映画のこと。ゲイ映画は、同性同士の葛藤が少なからず入っているもの。分かりやすい。「バッテリー(あさのあつこ原作)」やよくある普通のイケメン映画を、匂い系とか言われることはあっても、BL映画とは決して言われない。

だけど、百合映画と呼ばれた作品には、
行き過ぎた友情や、異性愛(批判的に描かれる場合が多い)や女性ならではの思春期の性の葛藤
が、含まれる場合が多い。
だから、イケメン同士のさわやかな友情映画より、女性・男性のマイナス部分も描くことにより、生々しいリアリティがあったりして、見ごたえがあった。

女性同士の強い友情にキスシーンがあったり、
意外性というスパイスのために絡みを入れたり、
単なる男性向けポルノのバリエの一つとして女同士の絡みも入れちゃったりする。



女性同士の恋愛映画でも、普遍的な人間愛や家族愛も描き、より多くの支持を集めよう、というのが洋画映画界のようである。
邦画映画界は、決して百合と呼ばれることを望んだわけではないが、緊密な関係性や、軽いキスがあったりすると、
百合ファンがある意味勝手に百合映画と言い出し、百合サイトの中で広まる
、という構造のようである。



 

百合紹介サイトで紹介される百合映画で、行き過ぎた友情+女同士のキスシーン の映画は、百合映画として分類されることが多々ある。百合映画とアピールしている映画は日本映画では、まずないかも。私が、本当に女性同士の恋愛を描き、しかし、レズビアン映画ではない、いわゆる百合映画・・・・・かな?と思えるのは、「GL~小悪魔たちの誘惑」ぐらい。
「TOPLESS」「LOVE MY LIFE」はレズビアン映画だと思う。 



読みながら、今まで観てきた数々のいわゆる百合、レズ映画と比べ、論理明晰だと思った。
百合映画は、行きすぎた友情ものを扱う場合も多い。
男を巡って女子二人で共闘している映画まで、百合映画に含める人もいる。




もし、TOPLESS     LOVE MY LIFE       Lの世界
のようなレズビアンの人の悩みや葛藤を描く映画ばかりだったら、赤裸々なセックス・シーンがあれば、私には重すぎると、見るのをやめていたかもしれない。 

日本映画はレズビアン向けの映画は作ってこなかった・・・・と批判しながら、当事者視点で解説している。



百合映画
ラヴァーズ・キス 櫻の園 台風クラブ 花とアリス 富江 エコエコアザラク キューティーハニー 少女革命ウテナ(アドゥレセンス黙示録)  すべて邦画

レズ映画・・・・女同士の肉体関係がある映画。
★異性愛中心だが、男性向けポルノのバリエの一つとして、レズ・ポルノがある映画。
吉原炎上 トパーズ

★異常者としてのレズビアンを描く作品。
※異常者という言葉は、筆者自らが、異性愛者の監督にとってのレズビアン像について、あえて使った表現であり、項目である。異常者という言葉は、遠い存在、異国人のような意味で使用しており、差別用語ではない。異性愛者の女性にとっても、レズビアンは女性である以上に他者であり、異常者でありうる例ともいえる。・・・・・・・・これを私が言っていいかどうか分からないけれど、異常者とは思わないけれど、正直、遠い世界、他者であることは間違いない。実に明確に言い当てている。
誘惑者 火星のカノン プープーの物語


★女版バディ・フィルム
ライバル関係もしくは相棒。誰よりも強い絆で結ばれていながら、通りすがりの異性と肉体関係をもったりする。
レズビアン的要素をちらつかせるのは、男性を絡ませないようにしながらも、女性を性的に色っぽく見せるため。女がアクションの主人公であるとき、男に抱かれる存在であってはならない、という世界観を成立させるため。

テルマ&ルイーズ(洋画) ピストルオペラ(邦画)

★性愛を含めた関係性
純文学の中で昼ドラ的な倒錯。男性だけが喜んでしまいそうな裸体や絡みのシーン。悪い例では男性向けレズポルノ的なシーンのあるナチュラル・ウーマン。原作が台無しという意見もあり。
様々な人や出来事を受け止める柔軟な人物であることを示すという意味でそういうシーンが入ったりもする。

卍 ナチュラル・ウーマン ルビーフルーツ 水の女 

★その他
LOVE/JUICE アイノカラダ 百合祭 シュガースイート 

百合映画、と呼ばれているものには、一般受けしそうな、男女の純愛ラブストーリーより、多様性、意外性がある観がいのある映画が多いと思った。
それを伝えたいのに、言葉でうまく表現できなくて、もどかしく感じていた。それがこうも簡潔に、明快に分類してあり、スッキリした気分だ。

NANAのファンから批判されても仕方がないが・・・・・・・NANAも今までの百合映画の認定基準から見れば、十分百合映画の範疇に入る。彼氏とHするシーンがアップで続こうが同棲しようが彼氏のために上京しようがイチャイチャしようが、関係ない。女性同士で同棲し、緊密な関係性があり、軽いキスがあるのだ。 私は、賛成も反対もしない中立的立場でいたいけれど。


私の場合は・・・・・
彼氏がいても、恋愛関係や執着、嫉妬が描写されていたとしても、女同士の恋慕めいた友情さえあれば、百合映画の範疇に入れられてもいいと思う。恋愛関係がなく、友情なら正確には百合ではないので、友情コーナーに分類する。

女同士のキスがあるから、ハードなHシーンがあるから、レズ・ポルノ映画、の判定にはならない。
そういったものは、意外性や、男性向けサービスシーンとして 大した意味無く入ったりするから。


ヤオイ・モード
女性同性愛者の人は、男女モノや、やおいモノ、純粋な少年同士の青春友情ものを、レズビアン・リーディングするというものだ。キャラの性別を、脳内転換して、自分に感情移入する、というもの。

女性作家が描く少女漫画では、この世のものとも思えない、現実とかけ離れた思考回路、行動のキャラが数多く存在する。それが行動や趣味などが、メルヘンでどちらかというとお花畑でたわむれる少女的な場合がある。
そういうキャラ同士の物語の場合、「百合」っぽいと言う。それが男子キャラでも、やおいモノでも、男女ものでも。

ただ、私も筆者と同じく、男キャラ二人が友情関係にあるのを、デキているのを妄想して楽しむ趣味はない。みんなで団結して頑張ろう的な青春スポーツ映画より、世界に二人だけしか存在していないような、排他的な友情映画というのは私が好むものだが、恋愛関係にあるのを妄想する趣味はない。

百合もBLも、ゲイものも、友情ものも、男装系も、映画のタイトルをある程度は把握してきた事が、批評を理解するのに少々役立った。



結論。日本映画は、百合、レズ映画は提供してきたが、大人のレズビアンが感情移入できる映画は、描いてこなかった。しかし、レズビアンがキャラの性別を転換し、感情移入できる映画は沢山、提供してきた。


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レズビアンがテーマの真面目な邦画

Posted by 百合&BL on 08.2010 0 comments 0 trackback

 邦画でこういったテーマの映画は、めったにないのではないでしょうか。観る側を選ぶけれど、メッセージ性のある質の高い映画を求める人には良い映画だと思います。

 百合映画でなく、レズビアン(女性同性愛者)をテーマにした問題提起をするシリアスな映画でした。まぁ、悪く言えばちょっと暗い んですが、ただ暗いだけではありません。同性愛者の方が観ても、不快になる内容でなく、メッセージ性はかなり高いと思います。が、百合を好きな人が気軽に観れる映画ではありませんでした。身体関係を持つ展開もありましたが、サービスシーンではありませんでした。
 百合では男性が性格悪い事が多いのですが、登場する男性二人とも、好感を持てる感じでした。主人公始め、他の登場人物も。
 ご都合主義でもないし、苦悩や葛藤も描くが、周囲の人たちの人間性が良いので、ハッピーエンドといえると思います。日本でもオランダなどの様に、同性婚や、同性カップルに権利を保障する法律ができない限りは、本当のハッピーエンドは来るとはいえません。だから、安易なだけのハッピーエンドでないのが、この映画らしい最良の方法だったと思います。

    41dIWu1rFvL__SS500_.jpg                                            

 

 

 

 

 レズビアンの苦悩や葛藤、その中でもがきながら試行錯誤して懸命に生きる人々を、正面から真面目に描いていました。この映画を観終った後、自分こんなサイトやってる事自体が人を傷つけているのではないだろうか、と反省してしまいました。趣旨が似ていると思う映画は、「LOVE MY LIFE」です。

 そしてこういった映画のレビューは非常に気を使います。例えれば、人種差別、男女差別、外国人差別、差別と戦う苦しみや葛藤を描いた映画を観て、その感想を日本中に公開するのと似ています。それを同性同士の障害や葛藤がいいとか、現実と重ねずに見れるからいいとか、書けません。安全圏から見て、ロミオとジュリエットのような、身分や立場を越えて愛のために命を捧げる悲恋のがいいというのとは、自己中心的なのかもしれません。

 私自身は異性愛者なので、主人公たちの気持ちはわかったふりは出来ません。しかし、経済的安定や老後の為に、好きでもない男性と結婚するというのは、現実でもあるのではないのでしょうか。恋愛感情も続くものでないのだから、肉体関係を持つのに耐えられず、生理的に隣にいられるのも苦手というのでなければ、経済的安定と、老後を取るのは自然な事ともいえましょう。

 ストーリーとして完成されていて、登場人物の立場も心理も納得できる映画でした。カナ役の若干19才の大政 絢さんは、女優の柴咲コウさんに似ていて、顔が好みです。どうやらモデル出身らしいですね。キリッとした凛々しい意思のある目つきです。和服の男装姿が観てみたいです。
 邦画なのに英語字幕で見れて、英語も楽しめました。私はリスニング苦手なので、音声日本語で英語の字幕の方が、わかりやすいです。これから邦画も、英語字幕機能をつけてほしいなと少し思いました。

 最後に。質は高くても、その苦しみが痛い程伝わってくる故に、この映画を、私のサイトに来てくださる方に、気軽にはおススメできません。百合としてでなく、差別や偏見と真正面から向き合う、非常にシリアスな、問題提起作として、観てください。

 

TOPLESS  邦画 
 
 
 
 

 

15禁エロスレーベルが爽やか

Posted by 百合&BL on 22.2009 0 comments 0 trackback


くりぃむレモン いけないマコちゃん
女の子を好きになってはダメですか?

実写版。アニメの方は25年前からあったらしい。アニメ化の方が先らしく、そのサイトも見てみたら、少女同士のエロスっぽい画像が沢山あった。
15禁で、エロスレーベルと銘打っている本シリーズ、9作で完結済み。
全然エロくないので「金返せ」とのお怒りもあるらしい(笑)確かに、本作品しか視聴してないけど、男女の濡れ場(嫌々っぽい感じなので、ラブシーンではない)が3~4分あった以外は、かえって青春らしく、終始爽やかな雰囲気であった。男女でもこれだったらそりゃ苦情も来て当然だろう。私は」100円でレンタルしたから不満もないけど。
禁断の恋をテーマにしたシリーズで、兄妹、連れ子同士、近未来SFの科学者とアンドロイドの恋など、CPがバリエ豊からしい。

私は百合の本作品だけ見たが、ネネの両親の事と未来から来たとかいう設定だけは謎だったが、それ以外はストーリーを理解する上で何も支障は無かった。

マンガ家を目指す少女が、国内留学のホームステイで同じく漫画好きの同居人ができる。
一緒に漫画を書いて、手をつないで登下校する様子は微笑ましい。
ラブストーリーを描いているが、リアリティがないと投稿先の編集部の批評で言われてしまった。
恋愛経験がないので、仕方ない。そのころ、ヘンな男の子にしつこいアタックを受けていた。手近だったので、恋愛経験欲しさに付き合ってみる事に。そしたら何かに操られているかのごとく、恋は盲目、彼にぞっこんになれたのだ。そして、ネネに対し酷い言葉を投げつけ、邪険にするようになる。

ネネのアタックに対しては、酷い言葉を投げつけ、ネネは辛い想いをしている。彼氏が出来てからはますますマコは豹変する。最後はハッピーエンドだけど。笑いながら表情は泣いているのが、本当に辛そう。
対照的に、男女はなんてイージーにいくのだろう。あんなしつこくてヘンな人、関わるのも避けたいではないか。濡れ場も面白かった。渋々で、あのセリフや行動が、間抜けで。ラブシーンでも、Hでもないのが新鮮。

漫画によって自ら命を絶とうとしていた所を思いとどまらせ、未来から作者に逢いたくて来たというセリフが良かった。「運命なんてない。未来は自分で作るものだ。」「大人は自由だ。大人はスケベだ。みんな大人になる。大人になんてなりたくない。」

生まれ変わったら、男の子になって、マコと恋をしたい。
脚本も監督も名前から推測するに男性のようだったが、少女の心理描写も少女の立場に立っていたし、異性観も何か正直な感じがしたし、少女の成長物語としても価値はあった。少女が少女を好きになる場合の残酷さも鮮明だった。
「男の子に生まれたかった。そうすれば、マコと恋ができたのに。」とあり、男の子に生まれ変わったネネが表れるという期待を抱かせるエンドは、最期まで、根底はヘテロセクシュアルな映画という印象。
少女同士の恋は悲恋。その部分は哀しくて、辛いものだが、ハッピーエンドなので良かった。

特典映像で、シリーズ9作全部の紹介があった。”黒猫館”という作品は、お屋敷の女主人とメイドが激しく抱き合うシーンがあるらしい。そして、メイド2人と女主人と、主人公の男の子との四角関係。
しかも、淑女の女主人に少年が襲われ、ショックで廃人状態になっているらしい図があった。オバサンに襲われるおぞましい光景が、怖いものみたさで見たくなった。オバサンに襲われる図というのも、なかなか観れるものでも無さそうだし。「やめろー」と叫んでいる様子、オバサンのもののけ度、心に傷を負い、廃人状態の少年。めちゃ観てみたい。
 この作品がこれほどストーリーがあり爽やかなら、他の作品も観てみようかな。パッケージ裏は肌色度高めだったけど。他のシリーズも15禁だけに、良い意味で常識を破ってくれそうで、面白そうだったし。

地上波放映・爽やか過ぎる百合ドラマ

Posted by 百合&BL on 02.2009 0 comments 0 trackback


評価 ★★☆☆☆ コメント控えます。

地上波放映(深夜枠ですが)で百合ドラマが放映される時代の到来!2007年月曜深夜2時~放映されたそうです。
公式サイトhttp://www.tv-tokyo.co.jp/renai/
ちなみにBLドラマとTLドラマも放映されたそうです。

地上波でガールズラブを放映する企画自体は、推奨です☆

恋愛診断 制服のイブ (ガールズラブ)

百合映画とレズ映画の違い

Posted by 百合&BL on 04.2009 0 comments 0 trackback

女性向け百合映画は観たいけど、ヘテロ男性向けレズエロ映画は観たくないです。
●百合映画
『櫻の園』『ラヴァーズ・キス』『blue』バリエーションとして『富江』『エコエコアザラク』『キューティーハニー』アニメ『少女革命ウテナ』

●レズ映画(ヘテロ男性向け)
対して、「レズ」映画は、次の4カテゴリーに分類される。

1:異性愛中心の世界観の中で,セックス行為のバリエーションとして女性同士の性愛が登場する「レズ・ポルノ」的映画
『吉原炎上』『トパーズ』『エコエコアザラク』
2:異常者としてのレズビアンを描く映画
『誘惑者』『火星のカノン』『プープーの物語』
3:女版バディ・フィルム
『ピストルオペラ』
4:女同士の性愛を含めた関係性が描かれる映画
『卍』『ナチュラル・ウーマン』『ルビーフルーツ』脇役として『水の女』

※しかし、低予算のインディー映画には、「百合」「レズ」のステレオタイプにはまらない映画が作られており、それの例として『LOVE/JUICE』『アイノカラダ』『百合祭』『シュガースイート』が挙がっている。


百合アニメと言われているものは明らかにヘテロ男性向けの女キャラ同士の絡みや裸があるのも多いらしいです。別にそういうのを観る人に対しては全然構わないです。18禁やおいアニメもあります。

だけど、やはり異性愛者向けに性描写だけが目的で作られた作品だと、性描写が不自然に何回も入り、ストーリーのつじつまと心理描写、キャラの特性が必然的に失われてしまいます。作家の才能が発揮できず、非常に残念です。性愛部分もやはりグロいと思ってしまいます。ヘテロの私が百合映画を観るのは、実は百合映画というジャンル、異性愛者の心理描写が鋭いジャンルだからです。

レビューでは、BL映画でも百合映画でも、同性愛者の人も見てるだろうけど、遠慮なく感じたままの感想を投稿しちゃってます。同性同士の性描写が気持ち悪いとか、グロいとか平気で書きます。ゲイやレズビアンに対する偏見ではありません。男女のラブストーリーでもH系漫画でも同じ様に感想を書きます。自分が観て生理的に不快感を抱いたか、ストーリーを崩していないか、だけです。

百合映画には、レズビアン女性じゃないと共感できないかなという作品もあります。が、逆に思春期の男性観が秀悦だったりして、ヘテロ女性じゃないと共感できないのではと思えるものも存在します。百合映画は、ヘテロ女性向けのものも多いです。

海外ゲイ映画にはハード系も多いらしいけど、日本のBL映画には青春&友情にしか見えない映画もあります。百合映画は、思春期の女性の揺れる心理描写が秀悦で、異性観や置かれた環境がリアルで、男女のラブストーリーよりも、ヘテロ女性が共感できるジャンルじゃないかと思ったりします。

抜粋
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31789634
「百合」と「レズ」のはざまで—レズビアンから見た日本映画)

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