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先進国と発展途上国と、どちらが幸せか

Posted by 百合&BL on 02.2011 0 comments 0 trackback
「絵本カタログ」という大人向け絵本を紹介するガイド本で見つけました。
発展途上国に先進国が技術支援したり、領域に踏み込むことは、彼らにとってありがた迷惑なこともある。
先進国の暮らしは、本当は心が貧しい。
お金があり、モノがあり、映画を楽しみ、よい職業につき、知識・教養があり、教育があり、機械があり、
手に入れようと躍起になり、あれば豊かだとされていること。
それらによって実は苦しめられ、表情は暗くなり、大切な何かを奪われているということを。
職業、都市、機会、時間、etc・・・・・・・価値観が変わりました。


曇りのない目で見たことを 生まれたままの心で語る

しかし、たいていの子どもはたくさんの知識を頭の中につめこみすぎていて、どこにもすきまはなく、光もさしてこない。このことを教育と言い、このようなぎっちり頭のことを教養という。

職業というのは、つまり、ただ走るだけ、ただ食べるだけ、ただ匂いをかぐだけ、ただ戦うだけ、というふうに、ひとつのことしかできないということなのである。



近づくな。ほかの人より豊かになりたいという欲や、意味のないたくさんのことや、やたらにものを作ることや、なんにもならない知識など、そういうガラクタを持って私たちに近づくな。











絵本 パパラギ―はじめて文明を見た南の島の酋長ツイアビが話したこと




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コミックエッセイ特集

Posted by 百合&BL on 23.2010 0 comments 0 trackback
絵本情報誌だと思っていましたが、よい特集がやっていました。ジャンル別に詳しく紹介されていて、とても参考になりました。
最新号です。 図書館にあるかもしれません。
コミックエッセイ好きなので、参考にしたいです。
コミックエッセイは、マンガながらも図書館の相互貸借で取り寄せたり、リクエストが聞いてもらえる可能性が高いです。
村上春樹さんの絵本特集(訳/著両方)も興味深いです。
ショートストーリー「ふしぎな図書館」は面白かったので、他にも短めの本を読んでみたいです。









MOE (モエ) 2011年 01月号 [雑誌]

MOE (モエ) 2011年 01月号 [雑誌]

命は呪われた運命・・・・輪廻転生

Posted by 百合&BL on 01.2010 0 comments 0 trackback
私とは何者か。私の存在とは、体に宿る意識とは。命の誕生と循環とは。
生命観念について、とても共感できる本に出会えました。

暗いわけでなく、淡々と冷静な雰囲気があります。



生物と無生物の意識の差。逆らえない”運命”。生命の存在そのものへの疑問。
意識、存在への疑問。
それを人間は「神」「自然」という言葉で納得して安心しようとしてきたのか。




存在、存在とは何でしょう。私が私として在る、ということの不可思議。

私は捉えられてしまった。この輪廻から脱することができない。

なんという自由。私はようやく形あるものから解放されました。私を引き寄せていた強い磁場から逃れたのです。
この力は何なのだろう。形ある命を生み出すもの。









転生
転生

醜さ故の苦悩の中の幸せ

Posted by 百合&BL on 01.2010 0 comments 0 trackback
外見が醜い故に誰も彼もから疎まれ、嫌われる。それはなんと理不尽で悲惨なことでしょう。
しかし、外見が美しければ、みんなから好かれ、幸せになれるのでしょうか?
本当の幸せとは?真の孤独とは?心の美しさとは?

周囲から嫌悪され、孤独の中で一生を終える醜い花。
その孤独は変わらないけれど、世界を美しいと思える幸福に気づきます。

誰からも美しいと思われ、誰からも好かれたいという願いだ。その代わり、何も美しいと思えず、誰も好きになれなくなるが、よいか。

しかし心がひどく曲がっていて、この世のものとは思えないほど醜かった。

おまえよりはるかに怖ろしい孤独の中で、狂って死んでしまったよ。

自分よりも美しいものたちに囲まれていることは、不幸であるか?好かれまいが、好きになることができるおまえは、不幸であるか?



化学物質に汚染された島は、未来を暗示しているようです。そう考えれば近未来SFです。
醜さと孤独の不安は誰にでもあるはずです。周囲を愛し、美しいと思え、好きになれることの幸福。美しさと引き換えに失いがちなもの。心に染み、大切なことに気づきました。


ところで、この作者さんの「東京困惑日記」というエッセイを読んだことがあるのですが、そのギャップに驚きました。
詩人とお笑い芸人ほどのギャップでした。それも素敵。

 
醜い花

文豪の名作・怪作をまんがで読破シリーズ

Posted by 百合&BL on 22.2010 0 comments 0 trackback
人間失格 (まんがで読破)
人間失格 (まんがで読破) 

古今東西の文豪の名作・怪作を漫画化したシリーズ。
このシリーズは既に何十冊も出版されています。
文庫本サイズでかなり薄く、絵柄も少女趣味という事もないので、万人向けです。
図書館でも借りられたりします。

「人間失格」は小説を読んでも意味を理解できなかった部分が、漫画で理解できました。
小説だと読むのに時間がかかりますが、この漫画なら、私は30分程度で読破できました。
活字苦手でも、教養を身につけられます。

「破戒」島崎藤村は、部落差別に立ち向かう物語で、なかなか良かったです。
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