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先進国と発展途上国と、どちらが幸せか

Posted by 百合&BL on 02.2011 0 comments 0 trackback
「絵本カタログ」という大人向け絵本を紹介するガイド本で見つけました。
発展途上国に先進国が技術支援したり、領域に踏み込むことは、彼らにとってありがた迷惑なこともある。
先進国の暮らしは、本当は心が貧しい。
お金があり、モノがあり、映画を楽しみ、よい職業につき、知識・教養があり、教育があり、機械があり、
手に入れようと躍起になり、あれば豊かだとされていること。
それらによって実は苦しめられ、表情は暗くなり、大切な何かを奪われているということを。
職業、都市、機会、時間、etc・・・・・・・価値観が変わりました。


曇りのない目で見たことを 生まれたままの心で語る

しかし、たいていの子どもはたくさんの知識を頭の中につめこみすぎていて、どこにもすきまはなく、光もさしてこない。このことを教育と言い、このようなぎっちり頭のことを教養という。

職業というのは、つまり、ただ走るだけ、ただ食べるだけ、ただ匂いをかぐだけ、ただ戦うだけ、というふうに、ひとつのことしかできないということなのである。



近づくな。ほかの人より豊かになりたいという欲や、意味のないたくさんのことや、やたらにものを作ることや、なんにもならない知識など、そういうガラクタを持って私たちに近づくな。











絵本 パパラギ―はじめて文明を見た南の島の酋長ツイアビが話したこと




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ゆるキャラ絵本特集

Posted by 百合&BL on 22.2010 0 comments 0 trackback
どこどこどーもどこへいく
どこどこどーもどこへいく 
NHKの公式キャラクター。

なみだがぴちょん
なみだがぴちょん 
エアコン「うるるとさらら」のキャラクター。


きのこ組の本
きのこ組の本 
きのこを生産している会社「ホクト」の公式キャラクター。食べちゃいたい位、かわいいです。

トリダヨリ―リラックマ生活〈3〉 (リラックマ生活 (3))
トリダヨリ―リラックマ生活〈3〉 (リラックマ生活 (3)) 
ご存知「リラックマ」。だらだらしてるリラックマ絵本より、キイロイトリの厳しいお叱りに愛を感じました。

大人も読めるゆるキャラ絵本:アランジ・アロンゾ

Posted by 百合&BL on 01.2010 2 comments 0 trackback
パンダまんが (アランジブックス)
パンダまんが (アランジブックス) 
ツボ直撃!どっかで見たコトあるパンダだなぁ~。と思ったら、パンの懸賞でおなじみらしいです。
パンダくんはサバサバ、どっちかというとブラックな性格。対するメカパンダ君や黒パンダ団は愛嬌ありキャラでかわい~★のっけから「バイオレンスまんが~」から始まるとこからして大人の絵本。『ファンタジーまんが・パンダぞろり』はこわい夢みたいできょうふでした。


わるい本 (アランジブックス)
わるい本 (アランジブックス) 
キター!萌えー!よいこはマネしないでね。わるものだけど、いたずらっ子みたいで憎めない♪わるものくん以外にもひくつくんやしつこいさん等も登場します。自分に似てるかも!?と思いドキッ☆としました。もんくたれさんなんか妙にリアリティがあります。あなたの周りにもこんなひと、いませんか?



しろうさぎなまいにち アランジブックス
しろうさぎなまいにち アランジブックス
こちら「美しい友情」コーナーで紹介させて頂きました。


東京や大阪などで、アランジ・アロンゾのグッズを売っている直営専門店があります。
通販でも買えます。

アランジ・アロンゾは女性二人の作家で、絵本や雑貨を作っているそうで、とても好きです。
おとぼけ、怪しい、コワイイ(?)、キモカワイイ、のほほん、不良、いたずらっ子 など、一風変わっているのですが、親近感を感じ憎めないキャラクターが、ツボを直撃します。たまに意外と「ホロリ」としたり、人間を風刺していてリアリティがありドキッとさせられます。

東野圭吾の絵本・男女差別の原因意識、誰の心にもある固定観念 

Posted by 百合&BL on 03.2010 0 comments 0 trackback
サンタのおばさん
サンタのおばさん 
サンタクロースが女性だったら?男女間に未だに残る透明な、差別の壁。それを、男女差別・女性への偏見 と敵対意識やきつい言葉で差別側を弾圧しようというのでなく、子供向けの柔らかい物語で語っている。

男女差別が人種差別と同じように、社会的・体力的に優位な方が、弱者を弾圧しようと行われる悪意に満ちたものではなく・・・・・・・。誰の心にもある、些細な固定観念からくる、解決しやすいものだと、柔軟に考えようと思えた。ちなみに、母性本能という言葉があり、一般に女性のみが生まれながらに持つと言われている。しかし、それも固定観念のひとつかな、と思った。

固定観念に執り付かれた人は、必死にもっともらしい理屈をつけて「異端者」の侵入を恐れる。その様子のおかしいこと!しかし、私自身も、そんな固定観念という名で、偏見というレッテルを貼り、狭い考え方を持っているかもしれない、と思った。

福山雅治主演「探偵ガリレオ」の原作の超有名ベストセラー作家、東野圭吾さんの初の絵本。子供に向けての絵本ですが、絵本というよりショートストーリーで、大人が読んでもいいと思います。

戦争中の実話・・・・・兵士間の人間愛が起した、奇跡のクリスマス休戦

Posted by 百合&BL on 03.2010 0 comments 0 trackback
世界で一番の贈りもの
世界で一番の贈りもの  
1914年、イギリス軍とドイツ軍の兵士の間に起こった夢のような実話。読み返しても泣けました。心が温まると同時に、だからこそ戦争の理不尽さと残酷さを改めて感じました。読み終わると切なくて、涙が自然に流れました。  

戦争は不幸しか生まない。好んで兵士になり戦争をする人はいない。この絵本には身体的な苦しみは一切描かれてませんが、精神的なやりきれなさが痛い程伝わってきます。家族愛と人類愛の物語です。 絵本だからこそ、理屈抜きのシンプルな言葉と物語で、戦争の無意味さと理不尽さ、兵士や残された家族の哀しみを改めて考えさせられます。
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